2012年02月08日

モーゼもシナイ山に登って、変貌を遂げられました。『吾は有りてあらゆるもの。全ての全て』という無限光=全ての中に存在する光を体験する

≪光明と無明≫ 知花敏彦 93-3-26 AM(全70分の主に50分から)・・・その4


◎「闇で闇は消せません。だから今、世の中を浄化するには『光』しかない。」62

・皆さん方が、本当に人類救済、世の中を、この地球を助けたいと思うならば、一日も早く、一人一人が大霊との一体感ができる体制にもって行かなくてはならない。

・一日に5分でも10分でも、できたら長時間できるようになれば、本当の貢献者になりますよ。


◎「皆さん方が、大霊との一体感ができれば、最小限度にこの災いを食い止めることができます。」

物質の世界のことしか知らない、物質のことしか頭にない、という人間しか世の中には居りません。

今の災いを、物質(金や物)で食い止めることはできません。


・「一日も早く、皆さん一人一人に立ち上がっていただいて、世の中の災いをうすくしていきましょう。」

光を放射する人が多くなっていけば、全面的に撤退して、最終的には地上天国が建設されます。

ぜひ、その使命を買っていただき、その役目を果たしてください。

だから、三次元的に見えるものに囚われないように。外なるものに振り回される時間があったら、大霊との一体感の時間にあててください。


・「宇宙に遍満する大霊との一体感、有りてあらゆるものの体験ができたとき、皆さん方の細胞は、闇の原子から光の原子へと変貌します。

これが、『変性、変容』です。」64

モーゼもシナイ山に登って、変貌を遂げられました。

『吾は有りてあらゆるもの。全ての全て』という無限光=全ての中に存在する光を体験することによって、

顔がもう光って見えた、全身が輝いて見えた。


・「皆さんの『本当の使命』は・・・陰陽のバランスをとって、輝くものとなって、世に奉仕すること。」

今、皆さん方は、陰の方を選んでいます。肉体は陰、霊は陽性ですよ。

ぜひ、陰陽のバランスをとっていただいて、輝くものとなって、世に奉仕していただきたい。

これが本当の、みなさん一人一人の使命だと思いますね。


・「 『使命』とは、『命の使い』と書きます。命とは光ですから、光の使い=

『光の天使』となるわけです。」66

あなたが大霊と一体になって、初めて『光るもの』となりますので、大霊との一体感がいかに重要かと。

霊との一体感は、光との一体感。霊を拒むということは、光を拒んでるわけです。


・「物質は無明。その無明界を光化するためには、無明である物質が、光を受け入れなければならない。」

光を受け入れたら、ここは光明世界になります。その時、地上天国が誕生するわけです。

地上天国にするか、しないかは・・・


・「もともとは光明世界なんです。しかし、人間が霊と肉との分離感を引き起こすことによって、物質界と、霊界との分離感を引き起こすことによって、無明にしてるわけです。だから、」

・「今までの神に対しての先入観は、完全に放棄していかなければなりません。」66

拝めや信ぜや、そうするとご利益があるんだ、お金がもうかるんだという、幼稚な、無知的な、神でもない神を、盲信、狂信してはなりませんよ。もう本当に今は、宗教改革だと思いますね。

・「大変な浄化の時代・・・最後の審判です!」

だから、理にかなわない宗教は、全部滅びていきますよ。理にかなわない政治も、理にかなわない企業も全部滅びますよ。大変な浄化の時代に入っているってことです。周期末の最後の審判です。


・「その時には、偽物の指導者が、神の名をかたる者がいっぱい出てくるだろう・・・」

その時には、いろいろの「偽物の指導者」が出るということ、よく注意していただかねばなりませんね。

神の名をかたる者が、いっぱい出てくるということもご理解いただきたいと思います。

今なら、偽物と本物、簡単にわかるでしょ。がんばってください。



posted by 花 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「軽く目をつむり、宇宙に遍満する大霊と、自分とが一体であるという意識を起こしてみてください。60」 

≪光明と無明≫ 知花敏彦 93-3-26 AM (全70分の主に50分から) その3


・ 「神との一体感ができれば、光そのものであるはず。 それが、『愛』 なんです。」

イエスは、 『私自らは、無である』、 『肉体自らは、無である』、

『私という肉体を通して生き給うのは、 大霊そのもの、大生命そのものである』、 と言われた。あなたも言えるんじゃないですか?

それができてこそ、神との一体感です。神との一体感ができれば、光そのものであるはずですよ。

それが、『愛』 なんです。 大霊と肉体との一体感は、「大愛」になるんですよ。

大霊と肉体との分離感は、「不調和」となるんですよ。


・ 「この世は不調和な人だらけ。 その者が、誰かを愛することはできません。」

じゃ、この世は愛の人がいっぱい居るんでしょうか?不調和だらけですか?

大霊と人とが一体にならなくてもその人は調和の人?不調和の人?

その者から光が出る?・・・出る筈がありませんね、不調和だから。

じゃ、その者が誰かを愛することができる?できない?


・ 「大霊とあなたが一体でなければ、 あなたから愛も光も出ない。57」

愛を与えるということは、光を与えるということなんですよ。

しかし光を与えるには、光である大霊とあなたが、一体でなければ、あなたから愛が出る?出ない?

光が出るの?出ないの?・・・出ないでしょ。光ある者となるには、大霊との一体感しかない。


・ 「大霊との一体感ができているとき、 あなたはどこかに光を与えに行く必要はない。」

大霊との一体感ができているとき、無言のまま与えています。返礼をもらいたい?

無所得でしょ。

太陽はあなたに光を与えて、一銭だって要求したこと ある? 請求書、来ました?

あなたも大霊と一体になって、愛を与える。 これが、「無所得の愛」、 「真の愛」なんですよ。

与えきりの愛に返礼があるんでしょうか?


・ 「善人にも悪人にも、同様に愛を注ぐようにしていただきたい。」

都合のいい人だけ愛したって何の意味もありませんよと。神の愛は、都合が良かろうが悪かろうが、  燦然と我々に愛を注いでくださってます。

この世の太陽も、善人にも悪人にも、同様に注いでくださって いるんじゃないですか!

(略) あなた方の愛も、善人にも悪人にも、同様に愛を注ぐようにしていただきたいと思います。

それができるように努めていただきたい。これこそ悟りではないかと思います。


◎「時間はあなたを待ちません。 この世の破壊的行為はどんどんと進んでおります。

これを最小限度に食い止める、皆さん一人一人になっていただければありがたい。」

これができるような一人一人に、一日も早くなっていただかないと、もう時間はあなたを待ちません。

この世の破壊的行為は、どんどんと進んでおりますので、これを最小限度に食い止める、皆さん一人一人になっていただければありがたいと思います。

どうもありがとうございました。


・・・(以下、マイクを置いてから)

・ 「軽く目をつむり、宇宙に遍満する大霊と、自分とが一体であるという意識を起こしてみてください。60」

3分でもいいですから、軽く目をつむってください。

そして、宇宙に遍満する大霊と、自分とが一体であるという意識を起こしてみてください。
 
イメージの作り方は、「大霊が私をつくり、大霊が私の中に宿りたもう」 という意識、ビジョンです。

あるいは、『吾は大霊の中におり、大霊は私の中におる』 という思いを、繰り返し…繰り返し、言い聞かしてみてください。

・・・・・・・・( 明 想 )・・・・・・・・



はい、目を開けてください。素晴らしいですよ。61


◎ 「一日に一時間でも、大霊との一体感の明想ができたならば、世の中の事件は無くなります。この光が世を変えていくんですよ。」

たとえばあなた方、ここに座ってる皆さん方が、一日に一時間でも、大霊との一体感の明想ができたなら、世の中の事件は無くなりますよ。

世の中の事件というものは、闇から出る。光が現れれば、悪い思いは起こらない。

悪い思いは、闇から生じるの?光から生じるの? 人殺しとか戦争と言うものは、闇から生じる?光から生じる?


◎ 「本当に人類救済、世の中を、この地球を助けたいと思うならば、 一日も早く、一人一人が大霊との一体感ができる体制に持って来なくちゃならない。」

**ここでは、目を瞑り、「瞑想」することを、「明想」という。光そのもの、大霊との一体感、神への一心集中と同じこと。あるいは、明るい想念、光の想い、光のビジョンなど・・・闇観・闇想に対して、「明想」  その4へ


posted by 花 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ 「地球は今、死ぬか生きるかの病に罹っている。それは、人間一人一人の心が誤っているからである。

≪光明と無明≫ 知花敏彦 93-3-26 AM (全70分の主に50分から) その2


◎「一日も早く、こういうことのできる人を完成しないと、今生の周期末はもう厳しい。」

今、大混乱期に地球が入ってることは免れない。混乱期というのは無明である。だから、

・ 「世界中で宗教の対立、殺し合いが始まっている。あれは本当の宗教ではない。」41

本物の宗教が殺し合いをするんでしょうか?テロ事件だ、何事件だと
…指導者がそんなものやる?

今、世の中おかしいと思いませんか? このままの調子でいきますと、後7・8年、持つと思う?(93年講話)


・ 「非常なアンバランスである。それは、霊肉のバランスが取れてなくて、物質という無明で生きているから。」

・ 「あなたは、”私は人間だ”、”肉体だ” と思っているとき、あなたからは光は放たない。」

”私は肉体だ” ということは無明である。無明から光は放たない。私は生命だ、霊だ、と思っているときのみ光が放つ。

だから、イエス・キリストは、  『吾は霊なり』、『吾は生命なり』 ・・・

『 I AM SPIRIT 』、 『 I AM LIFE 』 と言ったのである。


◎ 「本当に、あなたは人間でしょうか?生命そのものでしょうか?」

その生命も小さな生命ですか?無限生命ですか? 

無限生命ならば無限光でしょ。普遍生命ならば普遍光でしょ。強制はないけれども、違うとは言わさないよ。43


● 「自分は大霊と一体であるという思いを、1日に せめて1時間でもいい、奉仕をしてくれませんか?」

あなた方も、『私は生命であり、霊である』という思いに切り替えるか、”私は人間で肉体である”という思いで終わるのか。そういう思いが世を滅ぼすということをご理解いただきたいと思う。


・ 「今、地球を救うか救わないかは、この物質と霊的なものとのバランスをとる以外にない。」50

あなた方は地球と一体であり、地球の一部であり、地球そのものである。

あなたと地球は無関係ではない。人間が病んでいるということは地球が病んでいる。


■ 「地球は今、死ぬか生きるかの病に罹っている。それは、人間一人一人の心が誤っているからである。」


◎ 「災害を最小限度に食い止めるには、一人でも多くの人が霊的に目覚めなければならない。」

それは天災ではなく、人が引き起こしたものだから人災である。人災ならば人間一人一人が立て直すことができるのです。

このままの調子で、物欲、色欲に溺れて行きますと、最後はもう惨めであると。

こういう事態が起こっても尚且つ、”物だ、物だ”と物質に溺れてる姿が醜いと思いませんか?

物さえあればいいと物欲に溺れている時ですか?


・ 「物質文明が崩壊されると精神的に弱くなり、人間は【苦しいときの神頼み】というのが出てくる。」

物が豊かで、どんどん金儲けできるときは、物質に無我夢中になり、霊的なものに振り向く人間はほとんどいない。しかし今、経済がおかしくなったから、何故なんだろうと考え始めている。

だから、今からは物質文明ではありませんよと。もう物質文明は終わったんですよ。

今後は精神文明に入るんですよ。戦争、破壊の世界を作ったのは、物質文明が栄えたからでは?


・ 「物に溺れるということは闇に溺れるということ。だから今、一寸先の目先もわからない。」55

夜明け前は暗いと言って、この世の闇が濃いということは、背後には強烈な光があるということ。

光が薄いと闇も薄いが、光が強ければ影は濃くなる。


◎ 「皆さん一人一人の唯一の使命は、自分が世を照らす光になること。

今、転換期に入っておりますので、一日も早くこの世を無明界から光明世界に切り替えていただきたい。

物理的な救済はインスタントだったということに、気づいていただきたいと思います。


● 「物理的な救済は、本物の救済ではなくインスタントである。物理的なもので人類は救済できない。」56

物質自らは無である。物質は受動原理だから、物では救済も何もできない。

唯一の人類救済は、能動原理=偉大なる智慧と力をこの世に顕現せしめること!



posted by 花 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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