2012年02月08日

エネルギーの遣い方 (知花敏彦 1989.10.8 清里講和)


エネルギーとは何か?


生命は即エネルギーです。霊的エネルギー、宇宙エネルギー、パワーとか

その呼び方はいろいろありますが、すべて同一のエネルギーです。

エネルギーで物は存在しています。、エネルギーを持たないものは存在しないです。


宇宙にはエネルギーが満ち満ちています。

それは見える世界にも見えない世界にも全宇宙を包容し、全宇宙に遍満している

大生命と言われるものです。


そのエネルギーが全ての形体を造っていて、全ての力、知恵となっています。

我々の肉体を動かすのも力、エネルギーです。動かすだけでなく知恵でもある

わけです。言葉もエネルギー、物を見るのも聞くのもエネルギーなのです。


で、私たちはそのエネルギーをどのように遣っているかというと、言葉、思い、

行い、身口意という三つのものでエネルギーの遣い方をあらわしているわけです。

生命エネルギーを日々の生活で正しく遣っているか、それとも悪い方向に遣って

いるかということになります。


生命エネルギーをある人は悪い方向に遣います。

憎しみ、怒り、心配事に、不安、恐怖にという具合にエネルギーの遣い方は

人それぞれなのです。


エネルギーはどのように補給しているかというと、普通の一般人は食物からです。

たとえば、バナナという形体を食べるのではなく、このバナナの持っている

エネルギーを食べると、エネルギーは私たちに補給されて、健康になったり、

元気になったりするわけです。


で、そのエネルギーの補給の仕方はわかっていても、エネルギーの遣い方が

下手なのです。食べ物を食べることを知らない人はいないわけです。

せっかく食物からとったエネルギーを正しく遣っているか、あるいは悪に

遣っているかというだけのことです

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