2013年03月19日

神(火水)とは何か

神とは姿・形なき、無形無双の宇宙エネルギーなんですよ。

それをいつのまにか、イエスが神よ、日蓮が神よ、お釈迦が神よとウソをつく宗教家が出回っただけなんです。

エネルギーの存在しないところはない。
あなたのまつ毛1本目にも、この生命というエネルギーは宿ってなければならない。

なぜ? 生命というエネルギーには、時空間は・・・ない。
生命というエネルギーは、時間も時計、空間も霧、距離も飛行機、超越して存在していると。

普遍的生命であると。
宇宙生命、無限生命であると。

しかしあなた方には、人間とか、物体とか、個人とか、この偽物を見て、これを「私」とウソをつく癖がある。
その癖を、叩き直さねばならない。 汝、ウソつくなかれ。

この人間とか、肉体とか、個人というのは本当の自分なのか、偽りの自分なのか。
これを、「偽我」と書きます。「ギガ」というのは、偽物と書くんですよ。
生命のことを、「神我」と言いますね。我?・・・(  )

わたしは生命だという人と、私は人間だという人と、どちらが本当のことを言っているんですか?

本当のあなたは、血や肉・人間じゃないんです。生命そのものなんです。エネルギーそのものなんです。

そのエネルギーは絶対に減りません。

この肉体という物体、肉体という器には年齢がありますけれども、生命というエネルギーには年齢がない。
生命というエネルギーは永遠の若さでございます。

肉体年齢を数えて、もう私はいくつになったというのは、肉体を自分だと思っている人の話なんです。

あなたとわたしは同じ年なんです。
生命の世界には、あなたの年、私の年はないから、、あなた、わたしはないからです・・・自他がないということなんです。
いくつあるの、生命には?
全一の生命なんです。
略〜

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posted by 花 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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