2012年03月22日

酸素と水素

たくさん酸素の入っている水と、少なく入っている水と、どちらがいい水ですか?

溶存酸素の多い水と、溶存酸素のない水と、どちらがいいんですか?


「酸素」が多いってことは、何が多い?―エネルギーが多い。

だから、酸素の少ない水には、魚は生きられません。

なぜ? ―魚も酸素を吸って生きている。

我々も酸素を吸って生きているんです。

その酸素は水の中にも、固形の中にも、空気中にもあるってことなんです。

すなわち、気体であり、個体であり、液体なんです。

いたる所に酸素はましますからです。

だから我々は、どこに行っても酸素を吸うことができる。

息を吸うことができる。

だからあなたの酸素、私の酸素というのはない。

わたしが吸っている息と、あなたが吸っている息と同じ息なんです。

それを、一息といいます。


じゃ命はいくつあります? 一つしかない。

一命を取り止めるといいますけれども、その酸素が生かしている。

だから物が腐らないためには、酸欠を起こしてはならない。

酸素が物を腐らすよというのは大ウソつきなんです。

あなたの肉体に酸素がなくなったら、ウジがわきます。

死体には、何ぜウジがわくかというのは、そこには酸素がないからです。

酸素を吸ってないからですよ。あなたの首を絞めたらなぜ死ぬか?

窒息と言いますけど。酸素が切れるからなんですね。

酸素が切れることを、皆さん死と言ってます。

じゃ肉体という物体が生きているなら、酸素が切れても生きているんじゃないですか?

生きてます?

じゃ肉体という物体は、酸素の住処じゃないですか?

酸素というのはエネルギーなんです。で、光なんです。ね

だから皆さん方は、いい水と悪い水の識別は、この水に

酸素の多い水か、酸素の少ない水か。

酸素の多い水に魚を入れると、ぴんぴん泳ぎます。

酸素の少ないものに魚を入れたら、死んでしまいます。

あなたも同じことだと思う。

息切れしないように、酸欠を起こさないように、気を付けていただきたいと

思いますね。

人間とは、人間の形をした、水素と酸素だと言っても過言ではない








posted by 花 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。