2011年05月09日

ブッダ*

お釈迦様といいまして、インドのカピラストゥというところに、

王子がいました。

当時、お釈迦様はインドの王族だったんですね。

お釈迦様は、「生老病死」という4つの苦を悩み、どうしたら

この苦悩から逃れられるか?ということを追及されました。

そうして、とうとう私は人間でもない、肉体でもない、個人でもない、

わたしは、永遠不滅の「宇宙エネルギー」だと、すなわち、仏陀となられたんですね。

その時から、人間は・・わたしは個人だ、人間だと思うがゆえに、悩み苦しむのだと

悟ったんですね。

その永遠不滅の、宇宙エネルギーに目覚めれば、誰でもブッダとなり、キリストとなります。

仏陀とキリストは同じ意味なんですね。

仏陀は目覚めた人、キリストは救世主と訳されますが、その指すところは、

「同じ宇宙エネルギー」なんですね。それを、

お釈迦様は「慈悲」といい、イエスは『愛』と言いました。どちらも同じ意味なんですね。

同じことを指します。

宇宙エネルギーに目覚めた人を、「仏陀」といい、その大宇宙そのものが、天の救い主ですから、

救世主・「キリスト」となります。神我そのものが、救世主であり、仏陀であります。

お釈迦様は、「吾即宇宙なり」と言いました。

イエスは、「吾は愛なり」とも。「生命なり」とも。

どちらも同じ意味です。


posted by 花 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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